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鯉のぼり– 男の子のお守り –

大空を華麗に舞う鯉のぼりの由来は、中国の黄河上流に竜門と呼ばれる激流が連なった難所があり、その竜門を登りきった鯉が竜と化し、天に昇ったという古代中国の伝説にあやかったものです。(登竜門)江戸の中期に盛大に飾られるようになり、以来男子の無事成長と立身出世を願う祝いの風習として現代にいたるまで続けられています。

鯉のぼりはポールを建てたり、雨の日に取り込んだりと「面倒」というイメージがあるかもしれませんが、今では簡単にポールが建てられたり、撥水加工(水をはじく性質)の鯉のぼりが増えてきましたので、簡単に鯉のぼりを楽しめるようになりました。当店には見本に庭用・ベランダ用の鯉のぼりを飾ってありますのでぜひ実際に見てご確認くださいね

庭用鯉のぼり

杭を庭に打ち込むタイプからスタンド式やベランダから庭に留める“庭デコ”タイプがあります

ベランダ用鯉のぼり

色々な取付金具がありますので、ベランダに適した物をお選び下さい。

室内用鯉のぼり

お部屋の中に飾るタイプもございます。

名入れできます

鯉のぼりには家紋やお子様のお名前が入れられます。

鯉のぼりの選び方

鯉のぼりには大きく分けて地面に杭を打って揚げる「庭用」とマンションなどのベランダに金具で固定する「ベランダ用」と、室内に飾る「室内用」とあります。またそれぞれのタイプに鯉の長さやポールの長さが色々ありますので、お客様の条件に合った鯉のぼりをお選び下さい。

鯉のぼりの素材

一般的に素材には、ナイロン・ポリエステルが多いですが、そのナイロン・ポリエステルにもいろいろな種類、メーカーがあります。その他サテン生地・ブロード等あり、それに撥水(はっすい)加工を施したものも多くなりました。また、職人の匠の技によって完成した手描き本染めの鯉のぼりもあります。

よくあるご質問

鯉のぼりの寿命は?

使用状況や環境により寿命は異なりますが、リエステル繊維のものは特別の圧力(3kg140℃35分)をかけ、発色定着をしておりますので5~8年程度は色褪せせずにお使いになれます。定着処理(1kg115℃40分)をしたナイロン繊維のものは2~3年で色褪せがはじまります。

いつからいつまで揚げる?

できればお節句の一ヶ月前から遅くとも一週間前には揚げるようにしたいものです。片付けは五月中旬を目安にしましょう。季節の節目を祝うものも節句の意味です。端午の節句が過ぎてしまうと飾る意義も薄れます。
※地方により旧暦の節句でお祝いする場合があります。

雨の日はどうすればいい?

ポリエステルやナイロンでできている鯉のぼりは、雨で色落ちするようなことはありません。ただし、ナイロン素材の鯉のぼりは濡れたまま重ねた状態で放置しますと色移りの原因となります。(ポリエステル素材の鯉のぼりは色移りの心配はございません)酸性雨などの影響で汚れが染み付いてしまう場合がありますので、雨の日には揚げないようにしましょう。もし、雨に濡れた場合には、なるべく早く良く乾かして下さい。

しまう時に気をつけることは?

端午の節句の期間揚げておいた鯉のぼりをしまう時には、鯉のぼりを良く干して、湿気の少ない所にしまうことが良いでしょう。また、ポール等は汚れを落とし、乾いた布等でよくふき、矢車や滑車部分の可動部分には注油してからしまうようにして下さい。

鯉のぼりは洗濯できますか?

汚れた時の洗濯は手洗いで、汚れた部分のみの部分洗いをおすすめします。
洗い方は、お風呂の浴槽等に液体の中性洗剤(漂白剤の入っていないもの)を入れてつけおき洗いをします。そして、洗濯後はすぐに干して下さい。金箔付鯉のぼりは、こすると金箔が剥がれるので、こすらないで下さい。また、水につけますと多少金箔が浮きますが、実用上問題はありません。汚れの目立たない場合、洗わずに良く干しておしまい下さい。ドライクリーニングは金箔が剥がれ変色の原因となるので絶対に避けてください。

春の気持ちの良い空に悠々と泳ぐ鯉のぼりを家族で眺めながら、お子さまの健やかな成長を祈る…
そんなシーンに八千代人形は寄り添えたらと思っております。
お客様のご要望に合う鯉のぼりをご提案いたしますので、ぜひお気軽に店舗へおいでくださいませ。

鎧・兜も多数取り揃えております