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羽子板– 女の子のお守り –

羽子板の由来

羽子板の羽根が病気を仲介する蚊を追い払うトンボに似ているので、子供が蚊に刺されないよう厄除けのまじないとして正月に羽根突きを行っていました。また羽根突きの玉に使う「ムクロジ」の種子を「無患子」と書き、「子供が患わ無い」と意味に介し女の子の無事成長を願う正月飾りに定着しました。

八千代人形の羽子板

羽子板のこだわりの製作方法

面相書き

木錦に胡粉でぼかし、手描きで描きます。

本つげかんざし

木彫りのつげ製のかんざしを付けます。

かのこ絞り

正絹のかのこ絞りに金彩を施した衣裳。

ケース入りから壁掛け、台飾りなどさまざまなタイプの商品をご用意しております。
羽子板をお探しの方は店頭にもぜひお越しくださいませ。

羽子板飾りの豆知識

なぜお正月に羽子板を飾るの?

赤ちゃんが生まれて初めて迎える正月を「初正月」といいます。
そのお祝いとして羽子板を贈ります。
年のはじめに赤ちゃんが1年間病気をしないで過ごせるよう、羽子板飾りに願いを託す日本の美しい習慣です。

羽子板はいつからいつまで飾るの?

11月中旬から小正月(1月15日)頃まで飾るのが一般的です。

羽子板のしまい方は?

晴れた乾燥した日にしまってください。湿気の少ない場所が良いです。

羽子板は誰が買うもの?

一般的には赤ちゃんの祖父母や親戚・お仲人さんが贈ります。羽子板はその子のお守りですから、次女・三女がお生まれになっても一人一人に贈ります。

商品の一部をご紹介しております。
他にも個性豊かな商品を取り揃えております。
お客様のお好み・予算に応じてケースと羽子板を組み合わせてオリジナル羽子板飾りをご用意できますので、
是非ご来店下さいませ。お待ちしております。